『住宅完成保証制度』に対応します

あってはならないことですが、弊社が不測の事態(倒産・事故等)に陥ることが絶対にないとは言い切れません。
お客様に安心してご依頼いただけるよう、万が一を想定して、住宅あんしん保証の住宅完成保証制度に申し込みを行うことが出来ます。
住宅完成保証制度とは、業者倒産などにより工事が中断された場合に、発注者の負担を最小限に抑えるため、住宅あんしん保証が工事の中断や引継ぎに伴い発生する増嵩工事費用や前払金の損失の一定の限度額の範囲で保証金をお支払いするものです。
また、発注者の希望により代替履行業者(工事を引き継ぐ業者)をあっせんします。

耐震工法SE工法を構造躯体とすること

 

■確かな安心とすること
■工学的に安全が保証されていること
■可変性をもった構造技術とすること

構造躯体として耐震構法「SE構法」を標準採用しています。

日本は、自然災害の危険が非常に多い国と言えます。
その時に備えた、安心の家を建てることは、住まいづくりに携わるものとして当然の義務であると考えます。

「SE構法」とは、「長野オリンピックアリーナエムウェイブ」などの大規模木造建築物の技術を住宅に応用した、日本でも最先端の構造技術であり、安定した品質を持つ集成材を採用するとともに、木造建築の最大の弱点である「接合部」を、独自に開発した金物によって繋ぐ「木造ラーメン構造」の特徴を持つ建築構法です。
その強度は、ビル等の大型建築物に用いられる「構造計算」を木造住宅にも取り入れることで、工学的に安全が保証されています。

現在考えられる、最強の木造構法として、弊社がご提案をしているのが、「耐震構法SE構法」です。

従来の木造住宅ではできなかった空間(スパン)を科学的根拠のもと、実現可能にしています。20 年以上前に初めて国土交通省の大臣認定を取得し、その後、木造として建築基準法の改正後に一般財団法人日本建築センターの構造評定も取得しています。