自然素材で防虫・防儀で人に安心
-ホウ素の力-

劣化対策にも効果があり、住宅を長持ちさせるホウ素系木材保存材(公社)日本木材保存協会認定のエコボロン®PROを使用します。

揮発性の無い「ホウ酸塩」は空気を汚さないので健全な空気環境が求められる高気密住宅でも妊婦さん、乳幼児、ペットの居るご家庭でも安心してご利用頂けます。

エコボロン®PROは京都大学、東京農業大学、(財)建築研究協会などで防腐性能が確認されています。

ホウ素+酸素⇒「ホウ酸塩」となります。

1高い安全性

ほう素は、人間などの哺乳動物が必要以上に摂取した場合には、 腎臓の浄化作用で短期間に排せつされます。

ほ乳類にとっての急性毒性は食塩と同程度です。 身近な所ではコンタクトの保存液や目薬などにもホウ酸が配合されていたり、キャビアの防腐剤としても用いられたりしています。ほう素の安全性の高さがおわかりいただけると思います。

2下等生物に厳しい

一方で、腎臓を持たないあらゆる下等生物の場合には、過剰摂取することで 細胞レベルでエネルギー代謝できなくなって餓死することが分かっています。

代謝という生命の基本プロセスに作用しますので、免疫を獲得することはまずありません。 古くから使われているゴキブリのホウ酸団子が、この性質を利用した一つの代表例と言えるでしょう。

3欧米のスタンダード

ほう素は揮発や分解によって滅失することがありませんので、効果が目減りしません。

大量の水に接することで徐々に溶脱していきますが、風雨に晒されない用途であれば、半永久的な効果が期待できます。

4効果が持続

環境に優しくほ乳類に安全。確実に害虫等の制御が出来て、効果も持続する。 こういった特性から、欧米では1950年代から今に至るまで、 室内の防虫、建築時の防腐・防蟻にホウ酸塩が広く使われています。

特に、温暖湿潤な気候を好むシロアリの被害が深刻化していた米・ハワイ州では 1992年からホウ酸塩防蟻処理が始まり、現在ではシェアのほぼ100%を占め、シロアリ問題は解決しています。

地盤の専門家が提案する、
地盤改良と基礎仕様で安全

耐震構造や温熱環境は性能値を定めて作り上げる事が出来ますが地盤は個々の特性があり、まず調査方法が何種類もあり、改良方法も多岐にわたります。

 

地盤調査の結果により、軟弱地盤との判定が出れば、安全の為に改良する事が一般的です。
しかし地盤調査と改良工事を施工する会社が同じであれば、本当に適切な改良工事なのかもしかしたら過剰な改良工事を薦められているかもしれません。

 

住宅の地盤調査に一般的に用いられる、スウェーデン式サウンディング試験の解析基準はいまだ確立されていないのが現状。そのため地盤調査会社はより高い安全性を求め、過剰な工事を選択するケースもあるのです。

 

地盤改良の工法は40種類以上あり、本来は建物の構造や地盤の状態をみて判断するが、地盤改良工事会社が「得意な工法」を選択するケースも往々にあるのです。その結果、必ずしもその選択がベストとは限らないこともあるのです。

 

安全側での過剰設計ならまだしも、同じ地盤でも調査方法によっては判定が「改良無し」となる場合が、要注意です。

 

調査結果を弊社提携の地盤専門会社の考察結果をもって、改良方法を選定していきます。

 

調査会社と施工会社を切り離し、 調査データを専門的な見解で解析・判定することで、本当に適切な改良工事かどうか分からないグレーゾーンを専門的に判断する。
そして判断に従った改良工事と基礎仕様の施工が本当に安全な地盤を形成するのです。