震度7の地震でも
倒壊しない構造躯体

南海トラフでは、過去約100~150年の間隔でマグニチュード(M)8前後の地震が繰り返し起きてきたそうです。そして世界で発生したマグニチュード6以上の地震のうち実に20.5%が発生しています。

 

日本は太平洋、北アメリカ、ユーラシア、フィリピン海の4つのプレートの境界面に位置し、約2000もの活断層に囲まれています。これらの活動の活発化によって、日本のこれから建つ住宅は、確率的に一度は大震災に会うものと想定されています。

 

建てる側も、住まう側にも、それを見越した家創りが求められています。

 

M9クラスの南海トラフ地震が発生すると、静岡や高知などでは震度7、大阪府では震度6強、京都府や福岡県、兵庫県でも震度6弱の地震が観測されると考えられています。

 

阪神淡路大震災のときは、京都府や大阪府は震度5弱、東日本大震災のときの近畿地方の震度はおよそ2です。あれ以上の激しい揺れが襲うこととなります。

 

 

 

「家」には、「命を守る構造」が備わってなければなりません。

その「強さ」は、いつかやってくる震度7クラスの巨大地震に襲われたとしても、家族の命と財産を守れるものでなければならないと考えており、信頼性の高い部材を使用し、接合部の強度を実験等で検証。それらのデータを元に、立体解析構造計算プログラムを用いて、全ての家の安全性を証明することが可能な構造がSE工法なのです。

 

 

この地震大国日本において、それに耐えうる構造体の強さが必要不可欠だと考え、私たちが選んだ構造躯体がSE工法なのです

 

実際に、SE構法は以下のような実績があります。
○中越地震 2007年 マグニチュード6.8(直下型):全半壊した家は「0」
○東日本大震災 2011年 マグニチュード9.0:全半壊した家は「0」