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【家づくりを楽しもう】1章-05 設計でその家の良し悪しが決まります。

2019年09月05日

1章05

設計でその家の良し悪しが決まります。

 
 
建物を建てるには設計者が必ず入ります。
 
 
設計事務所は設計
工務店は工事という役割と思ってます?
 
 
確かにその逆はありませんが、
工務店のなかに設計者がいれば
設計も出来るんですよね。
 
 
設計事務所は
デザイン性が高くて、
工務店はデザイン性が低いなんて
よく聞く話です。
 
 
たしかにデザイン性は少しは高いかもしれませんが、
全ての設計者がそうではないです。
 
 
 
僕はデザイン性が高いという事は
バランス感覚に長けているという事に
置き換えて考えます。
 
 
それは線の長さや角度であったり、
四角や丸の大きさであったりします。
 
例えば四角い部屋でも、
天井の高さを変える事によって
同じ面積の部屋でも全く違う雰囲気になります。
 
 
 
その部屋に一つだけ窓を入れるとしたとして、
窓の形、大きさ、取り付ける位置や高さによって
これも先述と同じ事となります。
 
 
 
そして、部屋の中からと外観の両側からも
考えなければ、バランスは取れません。
 
 
 
良い設計者は何故そのように設計したのか
明確な意図を持って設計します。
 
 
 
建物の縦横の比率に屋根の勾配。
間取りでの動線、窓の位置や高さ、
建具の幅や高さに開き勝手まで考えます。
 
 
それにはその家の使い勝手を考えながらも、
こう暮らして欲しいというライフスタイルを
デザインしているからなのです。
 
 
が、設計者みんながみんながそういった
感性を持っているとは限りません。
 
 
良い設計者を見分ける方法は
その設計についてどれだけ
「語れる」かを感じる事です。
 
 
それに加えて、
それをどれだけ分かり易く説明してくれるのかも
大切な設計者としての資質です。
 
 
 
大切なのは依頼者であるあなたにとって
ベストな選択を提案してくれるかどうか、
ベストなライフスタイルを提案してくれるかに
感づく事が出来るかどうかだと思います。
 

 

まとめ

家づくりは、工務店のレベルではなく
その家の設計者のレベルまでで決まってきます。

設計図を基に家は作られますから、
施工という段階では手の入れようはありません。

施工者は設計図書通りであり、
その性能を発揮できるよう忠実に施工をする事が
仕事です。

ですので、設計が決まった段階で、
その家のほとんどが決まってうと思って下さい。

 

 

良きも悪きも設計者の考え方一つという事です。

 

 

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