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地縄張り(縄張り)・遣り方って

2017年09月06日

地縄張り(縄張り)及び遣り方は敷地に建物の位置を仮に出す事です。

まずは、境界の位置を境界杭等で確認します。
境界と建物の配置を確認することで、
人が建物の横から裏側へ周りやすいかどうかもイメージしやすくなります。

施主側としては、施工者から地縄張り(縄張り)の立会いについて案内がない場合に備えて、
あらかじめ案内してもらえるように要望しておいた方が良いと思います。

驚くべきことですが、稀にこの建物の配置を間違っていることがあります。

「敷地内で本来の位置よりも西側へ10cmずれていたり・・・」
などと言うことも実際にありましたし、

工事が進むめば進むほど是正が効かなくなってきますので
配置確認は早い段階で確認すべき項目なのです。