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住まい作りの参考書p.1

2018年01月20日

着工までが最も重要

家づくりを成功させるには、
全体像をつかみ、ポイントごとに何をすべきかを考え、
漏れのないよう検討することが大切です。
 

建築家に設計を依頼し、
工務店が施工する場合は色々な選択をしなければなりません。

そこで、どのタイミングまでに何を考えておかなければ
ならないのか早い段階で知っておくことで、
スムーズに計画が進んでいくのです。

まずは家づくり全体の流れを頭によく入れておく事から
始めていきましょう。

土地が無い場合は
土地探しから始まりますから、
もうワンランクハードルが上がります。
 
 

概略をつかんだら、次に建て主としての関わり方です。
建て主が決断すべきことが多いのは、
「情報収集」から建物の「工事着工」まで。

ここまでで、本当によい住まいが手に入るかが決まる、
といっても過言ではありません。

気に入った土地や納得のいく設計がなされた家を得るためには、
みずからも学ぶ姿勢が必要です。

時間が無いという事もあるのでしょうが、
「建築家に任せておけば大丈夫」
「プロだからちゃんと作ってくれるハズ」
と思うこともあるかもしれません。

しかし、、、

この発想は失敗の始まりです。

あとで後悔しないためには。
しっかり知識を仕入れて、
わからないことがある場合は
率直に質問をして理解し、

決めるべき事は自分で判断しなければ
後で後悔することになります。

着工後は現場監督に相談

 
着工後、家づくりの現場は、
決められた計画や工程に従ってどんどん進んでいきます。

現場には、何十業種もの工事がありますから
大工さんが一人で全ての工事をするわけではありませんので、
場合によっては大工さんではわからない工事内容もあります。、

こういった際に質問できるのが現場監督さんです。
 

例えば、工事中に疑問を感じたり、
要望を伝えたりしたいと思ったときにはどうしたらよいか。
 

こういったときには、誰が現場監督で、
誰が監理者かを知っておくとよいです。

要望や疑問があったときには、
これらの人を経由して現場再度伝えるようにしましょう。

直接現場の職人さんに依頼するい事は
極力避ける方が無難です。

それは現場は監理者と現場監督の
指示のもとに作業が進められていますので、
その指示系統が崩れると誰の判断で動けばいいかわからなくなり
混乱してしまうからです。

ですので、現場への要望や依頼は
監理者もしくは現場監督を通す事が望ましいです。

 
しかし、
職人さんに対して、感謝と敬意の気持ちを示すために、
できるだけ現場に顔を出すことをお薦めします。

建築の現場は、ほとんどが職人の作業によるものです。
職人の側からすると、建て主が頻繁に足を運び、

自分たちの作業を間近で見てくれれば、
仕事に対する熱意も深まりますし、
しっかりと取り組んでくれるはずです。

「手抜き工事」防止にもなります。

最後まで読んでいただき有難うございました。

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