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恒例行事

2018年01月11日

明けてから早いもので、1月ももう2週目ですね。

昨日は堀川戎に行ってきました。
創業以来欠かさず参拝してますが
昨日は参拝者が少なかったです。

雨が降って寒かったのか、
景気が上向きなので
神頼みに来なかったのか
わかりませんが、

みなさんも
『商売繁昌☆家内安全』で

頑張っていきましょう。(^^)


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さて、株価の上昇が止まらないです。

東京株式市場で日経平均は、
前年末比741円の大幅高となり、
一気に23,000円台を突破しました。

今年中に30,000円位までいくという
投資家もいました。

景気を占うのにいろいろな指標が用いられますが、
一般人にとって一番わかりやすいのが

株価ですよね。

第二次安倍政権が誕生した2012年の年末の
株価がちょうど10,000円でしたから、
5年で2.3倍に倍増した計算です。

財産を株中心に形成している人が
そのまま保有していれば大儲けですね。

また、上場企業も時価総額が上がり、
信用力も高まり、経営が安定します。

つまりは、富裕層の方か大企業は
株価高騰の恩恵を受けましたが、

中小企業にはまだ景気上昇の波はきていませんので、
働く方に当然恩恵はまわってきていません。

国策がデフレからの脱却がテーマですから、
物価は少しずつ上昇しています。

インフレに収入がついていっていない、
このあたりが景気上昇を実感しない
理由だと思います。

しかし、

首都圏では新築戸建てやマンションの
売れ行きが好調で、
どんどん高騰してきています。

データによると、
住宅購入の年収に対する
平均倍率(年収倍率)は、

住宅ローンの低金利も手伝って、
一昔前の年収の5倍から、8倍を超えたそうです。

500万円の年収で4000万円超の
住宅ということになります。

このままだと若い一次取得者は、
マイホーム取得はリスクが高くて、
手が届かず、

一生賃貸でいいということになりかねません。
そうなれば、自宅がないわけですから

老後の暮らしにも影響します。

景気回復の実感は、
収入が増加することが一番ですが

なんとなく悪循環に
なってしまっている
気がしています。。。。