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10%と10%

2019年10月03日

こんにちは松井です。

 

今年増税されて消費税が10%になりました。
もう当たり前になっちゃいましたよね〜

建築業界には駆け込み需要的なものが有ったかどうかは
わかりませんが、僕のところは関係なかった気がします。

ところが別の10%が皆さんにも関係してくるのです。

それは建築基準法の規制が緩和されるのです。
建蔽率(けんぺい率)が防火地域内、準防火地域内に
耐火建築物、準耐火建築物を建築する計画であれば、
10%割り増してくれる事になったのです。

今年の夏ぐらいから施工されている自治体もあるので、
今回は堺市に確認取ると堺市はもう施工されているとの事です。

 

リンクはコチラ↓

https://homes.panasonic.com/tochikatsuyou/knowhow/column/law/12.html

これ結構大きいメリットですよ!

大阪市内や北摂地域はほとんどが準防火地域内なので、
必然的に準耐火建築物となるので、
建ぺい率が60%で僕たちもプランに苦戦した60平米位の土地でも
36平米だったところが42平米まで使えるようになります。

6平米は1,8坪なのでユニットバス1616サイズが入ってしまう広さです。
3階建てなら18平米で5坪も大きく出来てしまう計算です。

これで、プランの幅も広がってお客さんの満足してもらえるプランが
少しでも増えれば良いと思います。

ただし、容積率や道路斜線制限の緩和はありませんので、
その辺りは注意が必要です。

 

それでは~

 

 

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